湯殿山神社

 
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 山形の旅の最後は、
 「語るなかれ」「聞くなかれ」修験道の霊地・湯殿山 神社へ。
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ここまでは車で行けますが、ここから先は、
歩くか、バスが出てます。のぼりは歩くには結構大変そう。
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バスで上まであがると、あとは石段・・・・
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この辺りから、参道に「撮影禁止」の看板が。
神域・霊場・霊域ということで、この先は、撮影禁止とのこと。
<湯殿山案内板>
また湯殿山本宮では、御神体を目の当たりに拝し、直に触れてお詣りができる御霊験のありがたさより、俳聖松尾芭蕉も「語られぬ 湯殿をぬらす 袂かな」を残された。古来「語るなかれ」「聞くなかれ」と戒められた清浄神秘の霊場なのである。
ということであまり語れませんが・・。
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裸足にならないといけないので、まず靴と靴下を脱ぎます。置く場所あります。
お祓い所にてお祓い料500円を払って、お祓い所から「ひとがた(人の形をした紙)」とお守りを受け取り、祈祷をしてもらいます。「ひとがた」で自分の身体を撫でて穢れをうつし、息を3回ふきかけます。
その後水へ流します。
そして御神体へ・・・びっくりでした。
この御神体がこの神社の名前にちなんでいるのかと・・・。裸足になった意味も納得。
ご想像下さい。なんか不思議体験でした。
語ることなかれということでこの辺で・・。
 
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      下りもバスで・・・おりてきました。 下は撮影OKです。
↑こちらの建物の中に温泉があり、飲めるらしいのですが、
宿泊とかお昼に利用しないと入りにくい感じでした。
便秘に効くとのことで興味あったのですが・・。
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帰りに月山のふもとにある
水沢温泉会館へ 300円です!!
◆泉質ナトリウム、塩化物温泉
◆効能一般的適応症のほか、切り傷、火傷、慢性皮膚症、虚弱児童、慢性婦人病
 
バスツアーの団体クラブツーリズムの人たちが私たちが出たころにどっと押し寄せてきた・・よかったでるとこで・・こんなところに
バスツアーがくるんですねーびっくり。
 
写真がまた載せきれなくなったので。
ご朱印はまた・・。

コメント

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No title
お祓いも独特なやり方でやるみたいなので
貴重な体験されましたね。

神秘的な神社だなっていうのが存分に伝わってきました。

こば子

No title
お祓いの仕方、さっぱり見当がつきません。。。
「聞くなかれ」というのが、残念ですが、いつか自分の目で
確かめに行きたくなりました!!

えつたろう

No title
猫吉さん
あっという間でしたがおもしろい体験でした。
裸足で外を歩くってないので。

えつたろう

No title
こば子さん
お祓いは本当に簡単なもので、
あっという間に終わるのですが、
その後拝むご神体がびっくりでした・・。

niyango

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ご無沙汰です。だいぶ遠くまで行かれましたね。湯殿山はスキーで行ったことがありますが、雪のない景色を初めてみました。

えつたろう

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niyangoさん
スキーで行ったことがあるんですね。
最近はずっとスキーに行ってないです。
もうできなくなっっちゃたかな・・。
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